新興市場の東海地域企業、54%が減収

更新日:2009年 5月22日 (金)

 中部経済新聞社が新興市場に上場する東海地域企業の二〇〇九年三月期決算を集計したところ、54・5%の企業が減収となり、50・0%が経常減益、最終赤字は38・6%にのぼった。世界的な景気悪化を背景にした国内外の需要急減で、中小の製造・非製造業も落ち込んだ。一〇年三月期も、前の期と同じ54・5%が減収を予想し、依然として厳しい状況が続きそうだ。

 

2009年 5月22日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...
※Mac IE では動作しません。

2003年以前の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2009年5月 > 22日 > 新興市場の東海地域企業、54%...