スギヤスが最軽量の電動昇降機を開発

更新日:2009年 4月10日 (金)

 省力機器メーカーのスギヤス(本社高浜市本郷町四ノ三ノ二一、杉浦康成社長、電話0566・53・1126)は、同社として最軽量の業務用電動リフター(昇降機)を開発した。自重(本体の重さ)は二十九キロで、最大荷重能力は九十キロ。操作性を高めたうえ、アルミ素材を使用し、手動タイプより軽くしたのが特徴。一部の工場で試験的に導入しているが、好評なため商品化に踏み切る。女性や高齢者でも無理なく作業でき、作業疲労の軽減や労働災害防止などに貢献する。

 

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