アマノが介護用に次世代型入浴装置を開発

更新日:2009年 4月 9日 (木)

 介護入浴装置の開発、販売を手がけるアマノ(本社磐田市東名六五、天野哲夫社長)はコンパクトサイズの入浴装置「コンパクトバス アトーレ」を開発した。限られたスペースの中でも予備洗いから入浴までをひと通りできるようにしたほか、ストレッチャーと浴槽を連結できるようにするなど機能性も高めた。医療機関や介護施設向けに発売し、初年度二百台の販売をめざす。

 

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