石原鉄工と協和工業が新潤滑剤塗布装置開発

更新日:2009年 3月27日 (金)

 金属加工機の石原鉄工(本社名古屋市緑区大高町丸の内九七ノ一、石原邦雄社長、電話052・624・5055)とユニバーサルジョイントの協和工業(本社大府市横根町坊主山一ノ三一、鬼頭佑治社長、電話0562・47・1241)は、冷間鍛造工程で多品種少量生産が実現できる潤滑剤塗布装置の販売を行う。使用する潤滑剤「PULS」を製造する日本パーカライジングとの共同事業。業界の量産型体質からの脱却を目指す協和工業の取り組みの中から生まれてきた設備で、環境負荷低減と生産効率向上を同時に実現できることから、普及拡大に乗り出すことを決意。石原鉄工をコア企業とする経済産業省の「新連携」に採択され、四月三日にキックオフ式を行う。

 

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