三井住友銀が客の目線で店内レイアウト変更

更新日:2009年 3月11日 (水)

 三井住友銀行は、名古屋栄支店(名古屋市中区栄三ノ五ノ一)をモデル店舗の一つに選び、「店頭コミュニケーション改革プロジェクト」を展開している。外部のコンサルタントの知恵も拝借し、<事務処理拠点>という旧来型のイメージから脱皮。来店客の目線で店内空間のレイアウトを変更することなどを通じて、営業力の一段の強化をねらっている。

 

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