環境装置メーカーの活水プラント(本社四日市市赤水町四ノ七、飯田克己社長、電話059・327・0600)は、医療機関などから排出される使用済み紙おむつを高効率で熱分解する「紙おむつ熱分解処理装置」を開発した。処理開始後、主燃料に頼ることなく自力燃焼し、急速冷却できるのが特長。販売代理店を通じて販売を開始し、初年度五十台の販売をめざす。
環境装置メーカーの活水プラント(本社四日市市赤水町四ノ七、飯田克己社長、電話059・327・0600)は、医療機関などから排出される使用済み紙おむつを高効率で熱分解する「紙おむつ熱分解処理装置」を開発した。処理開始後、主燃料に頼ることなく自力燃焼し、急速冷却できるのが特長。販売代理店を通じて販売を開始し、初年度五十台の販売をめざす。
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