セラノスティック研究所が遺伝子解析でメタボ判定

更新日:2008年 12月22日 (月)

 名古屋大学発バイオベンチャー、セラノスティック研究所(本社名古屋市千種区、西邨俊吾社長)は、遺伝子情報をもとに、生活習慣病の発症リスクを判定するシステムを大手健康保険組合向けに開発した。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防に特化して、発症に関する遺伝子情報だけを解析・測定。特定保健指導の補助情報として提供する。来春からサービスを開始する。医薬品卸などを通じて販売し、当面、中部地域で2組合の獲得を目指している。

 

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