オネストンが人づくりを一段と強化

更新日:2008年 12月 9日 (火)

 プレス金型部品専門商社のオネストン(本社名古屋市天白区池場三ノ五〇一ノ二、佐々木正喜社長、電話052・803・5811)は、経済活動の減速によって生じた余剰時間を活用して人づくりに力を入れている。社員教育や次の時代をにらんだ研究開発に努めるなど、同社が取り組んでいる<一個づくり>に一段と磨きをかけるのが狙い。技術力向上によって、さまざまなニーズに対応できる体制を確立していこうというもので、交換が必要になった金型部品を復元再生するリバース・エンジニアリングにも取り組み、目標としていた誤差百分の一ミリという高精度技術も確立した。

 

2008年 12月 9日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...
※Mac IE では動作しません。

2003年以前の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2008年12月 > 9日 > オネストンが人づくりを一段と強...