中部国際空港の「健全経営」揺らぐ

更新日:2008年 10月10日 (金)

 中部国際空港の金看板で、開業以来のDNAとも言える「健全経営」が揺らいでいる。〇九年三月期決算では初の最終赤字計上が確実となった。関空の第二滑走路の運用開始など空港間競争の激化、燃油高騰による航空路線の縮小、さらに世界経済の減速によるトヨタ自動車の減産など地域産業の景況悪化といった<逆境>に直面している。国際航空貨物も減少傾向に歯止めがかからず、中部空港は苦しい状況に追い込まれた。

 

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