長崎堂が原点のカステラ部門を再強化

更新日:2008年 10月 7日 (火)

 長崎堂(本社小牧市西之島丁田一九一五ノ一、森一比古社長、電話0568・77・0050)は、創業の原点であるカステラ部門の再強化に取り組む。平成十三年に森氏が社長に就任して以降、商品の多角化や販路拡大を推進し、年間売上高が二倍の十億円規模となるなど、拡大路線が軌道に乗ってきた。このため原点の味を改めてアピールし、サイズと価格を見直して買いやすさを追求したり、消費者が希望する文字を書き込んでメッセージカステラの購入機会を増やすなど、商品計画の再構築を進めていく。

 

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