INAXが蓄熱装置導入でCO2を3割削減へ

更新日:2008年 9月 9日 (火)

 INAXは、焼成炉の燃焼効率を高める蓄熱装置を導入する。二〇一〇年度中にも、約四十億円を投じて国内外のすべての生産拠点に設置する。二酸化炭素(CO2)排出量を現在に比べ約三割削減する。「生物多様性条約第十回締約国会議(COP10)」が一〇年に名古屋で開催されるなど、中部産業界の環境意識が高まる中、いち早く大型投資に踏み切る。

 

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