バローが「省エネ型店舗」の普及拡大へ

更新日:2008年 8月28日 (木)

 バローは、店内の照明設備を大幅に刷新し、消費電力を抑える「省エネ型店舗」の普及拡大に乗り出す。今後、新店の生鮮・日配食品売り場の照明を白熱電球タイプから、総発熱量が小さく明るい放電灯タイプに切り替える。導入コストは従来比倍以上になるが、「消費電力は約五割削減、明るさも二倍になる」(開発担当者)。また、店内の照明器具も半数に削減、外の明るさに応じて照度が変化する調光システムを導入するなど、今後、食品スーパーの新店には同様の照明設備を導入していく方針。

 

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