中部地区小売り六社、七月の売上高が二十五日、まとまった。一年前と比較できる既存店売上高は、ユニーとバローを除く四社が前年実績を上回った。梅雨明けが早く、三十五度以上の猛暑日が続いたことで「スイカやそうめん、アイスなど夏物食材が好調」(スーパー関係者)。客数は横ばいから二けた以上を記録した。一方、加工食品を中心に、メーカー品より割安なプライベートブランド(PB、自主企画)商品が売れたことで、客単価は2%前後下落傾向にある。
中部地区小売り六社、七月の売上高が二十五日、まとまった。一年前と比較できる既存店売上高は、ユニーとバローを除く四社が前年実績を上回った。梅雨明けが早く、三十五度以上の猛暑日が続いたことで「スイカやそうめん、アイスなど夏物食材が好調」(スーパー関係者)。客数は横ばいから二けた以上を記録した。一方、加工食品を中心に、メーカー品より割安なプライベートブランド(PB、自主企画)商品が売れたことで、客単価は2%前後下落傾向にある。
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