日本モザイクタイルが「エコロード」造成

更新日:2008年 6月26日 (木)

 タイルメーカーの日本モザイクタイル(本社常滑市、伊奈憲正社長)は七月下旬にも、工場間を結ぶ中央通路に「エコロード」を造成する。幅三メートル、長さ五十メートルの通路に再利用レンガを埋め込むほか、路側には植樹を施す。中央に産業廃棄物置き場を据え、分別を現行の五種類から十三種類へと細分化する。同社が推進しているエコ工場化の一環で、「汚い部分を敢えてオープンにする」(伊奈社長)ことで、環境負荷を低減した生産体制・設備を整える。

 

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