シオンがバッテリー再生事業を普及拡大へ

更新日:2008年 4月11日 (金)

 シオン(本社名古屋市名東区貴船一ノ三四四、小野真児社長、電話052・704・7333)は、自動車用バッテリー(鉛蓄電池)再生事業の普及拡大に乗り出す。二年前から、全国の四社にバッテリーの再生・延命に必要な技術やノウハウを提供してきたが、軌道に乗ってきたことから、新規事業として取り組む企業を毎年十二、三社のペースで開拓していくことにした。環境問題の深刻化やバッテリーに用いる鉛価格の高騰から、大きな潜在需要が見込まれ、「環境への貢献に力を入れる企業と連携の輪を広げていきたい」(小野社長)としている。

 

2008年 4月11日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...
※Mac IE では動作しません。

2003年以前の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2008年4月 > 11日 > シオンがバッテリー再生事業を普...