東海の地銀各行、メタボ対策活発化

更新日:2008年 4月 1日 (火)

 東海地方の地方銀行各行が、医療制度改革で四月一日から四十歳以上の従業員を対象として「特定健診」が義務付けられるのに対応し、行員の健康維持・増進に向けた取り組みを活発化している。百五銀行健康保険組合は定期健診(事業主健診)と特定健診の健診項目を統合した新しい健診メニューを四月一日付で新設、全行員対象にメタボ対策に取り組む。名古屋銀行は大手スポーツジムと法人契約したほか、愛知銀行などと共同で全行員参加のウオーキングキャンペーンを展開するなど、各行とも健康維持・増進に力を注ぐ。

 

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