矢作建設工業が低コストで最適な浄化工法提案

更新日:2008年 3月21日 (金)

 矢作建設工業(山田文男社長)は、土壌汚染対策に力を入れる。これまで別部隊になっていた土木と建築を〇八年三月期に一体化したことから、建築構造物の用途に合わせて、最適な浄化工法を提案できる体制が整った。今年六月に企業経営者らを対象にした「土壌汚染対策推進フォーラム」(仮称)を初開催する計画で、需要の掘り起こしに乗り出す。土壌汚染対策工事の売上高比率は一割未満とみられるが、建築物を含めた土地活用が提案できれば、収益貢献度は高いとみて注力する。

 

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