中央製作所が操作性向上へ開発費50%増

更新日:2008年 2月28日 (木)

 電気機器メーカーの中央製作所(後藤安邦社長)は、〇九年三月期の研究開発費を、今三月期比50%増の一億五千万円前後に積み増す。主力の電気抵抗溶接機や電源機器などにおいて操作性の改善を図り、生産性向上や可動部分の給油を減らすことによる職場環境改善を進めていく。これらの成果を〇九年三月までに実用化させる考え。

 

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