ヤマハ発動機がパキスタンの2輪事業再構築

更新日:2008年 1月29日 (火)

 ヤマハ発動機(梶川隆社長)は、パキスタンの二輪車事業を再構築する方針を固め、現地合弁先と資本提携の見直し交渉に入った。現地の合弁会社はこれまで、地元資本が株式の過半数を占めているが、今後、ヤマハ発が主導権を握る形に経営形態を改める方向で検討している。パキスタンの政治情勢は不安定だが、将来の経済発展をにらみ、二輪車戦略の抜本的なテコ入れに乗り出す。

 

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