津市が全ゴルフ場の固定資産税を減額

更新日:2007年 9月28日 (金)

 津市内の全ゴルフ場(二十二コース)が、固定資産税の評価方法の見直しを求めていた問題で、津市が「現況課税」による見直しを行い、同税を減額する方針を決めたことが二十七日、明らかになった。市は見直し結果について、二十二コースに文書で通知した。減額幅はコースにより異なるが、50%近い減額になるケースもあるという。ゴルフ場の固定資産税見直し問題は全国に広がっているが、二十二ものコースを一律に見直した例はなく、津市の判断は全国の自治体に影響を与えそうだ。

 

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