ホンダ系自動車部品メーカーの丸順(今川喜章社長)は、生産性の向上を図るため、プレス部品の生産を手掛ける浅西、上石津、養老(いずれも大垣市)の三工場の集約を検討している。また、鈴鹿工場のリニューアルにも着手する計画。主要取引先であるホンダの増産対応に加え、国内は原材料費高騰と原価低減要請により利益率が厳しくなっており、生産性向上でカバーするのが狙い。中国など世界展開を進める中、まずは国内での受注競争に対応できる体制を整える。
ホンダ系自動車部品メーカーの丸順(今川喜章社長)は、生産性の向上を図るため、プレス部品の生産を手掛ける浅西、上石津、養老(いずれも大垣市)の三工場の集約を検討している。また、鈴鹿工場のリニューアルにも着手する計画。主要取引先であるホンダの増産対応に加え、国内は原材料費高騰と原価低減要請により利益率が厳しくなっており、生産性向上でカバーするのが狙い。中国など世界展開を進める中、まずは国内での受注競争に対応できる体制を整える。
2003年以前の記事はこちらのページからご覧ください。
新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212
皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供