矢作建設工業グループの矢作地所(本社名古屋市東区、藤本和久社長)は、開発手法の多様化を図り、事業領域の拡大をめざす。その一環として、このほど、特定目的会社(TMK)に優先出資し、名古屋市内で賃貸マンション四棟の開発型証券化事業に着手した。不動産流動化などの手法を用いてリスクを低減し、柔軟に開発に取り組める体制を整え、オフィスビルやホテル、商業施設の開発なども手がける。同社では「従来の分譲マンション専門から、総合的なまちづくりに取り組んでいきたい」としている。
矢作建設工業グループの矢作地所(本社名古屋市東区、藤本和久社長)は、開発手法の多様化を図り、事業領域の拡大をめざす。その一環として、このほど、特定目的会社(TMK)に優先出資し、名古屋市内で賃貸マンション四棟の開発型証券化事業に着手した。不動産流動化などの手法を用いてリスクを低減し、柔軟に開発に取り組める体制を整え、オフィスビルやホテル、商業施設の開発なども手がける。同社では「従来の分譲マンション専門から、総合的なまちづくりに取り組んでいきたい」としている。
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