2006年7月1日のニュースダイジェスト
- 十六銀、愛知で営業強化
- 十六銀行は〇九年三月期末までに、愛知県内の貸出残高を一兆二千億円(〇六年三月期末の愛知県内の貸出残高九千七百二十一億円)まで高める新計画を策定した。世界市場で成長するモノづくり企業が集積する愛知県内に経営資源を重点的に投下・配分し、成長スピードを高める。七月に豊橋市に住宅ローンなどの取り扱いを行う「ローンサービスセンター」も新設するほか、早ければ〇八年三月期中に名古屋市に新規出店を検討している。
- アングル・ミユキが男性「美尻パンツ」
- 御幸ホールディングス傘下の高級肌着メーカー、アングル・ミユキ(本社大阪市)は今夏、男性向け肌着シリーズ「N―one」で展開する「美尻パンツ」を店頭に本格投入する。夏の軽装運動「クールビズ」の影響で、男性のおしゃれ意識が高まっていることが背景にある。アウターだけでなく、インナー(肌着)からの美も追求することで、新たな需要を掘り起こし、クールビズ商戦で前年比10%増の売り上げをめざす。
- メンズエステが静かなブーム
- 男性の脱毛や全身マッサージなどを行う、メンズエステが名古屋で静かなブームとなっている。おしゃれに敏感で持ち物にこだわりを持つ中高年男性`ちょい不良(ワル)オヤジブームや健康志向などを背景に、四十代以上の来店客が増加しているからだ。メンズエステの現況を探った。
- 知多半島、観光客誘致へ本格始動
- 夏の知多半島を満喫しよう―。観光シーズンを前に知多半島の魅力をPRする動きが盛んだ。地元酒蔵と酒販店では知多半島の「醸造どころ」の一面をPRする日本酒のセット商品を発売。一方、半島南部の南知多町、美浜町は地元の観光ポイントをPRするイベントを、一日から中部国際空港で開催し、知多半島への観光客誘致に躍起だ。
- ブライズワードがホテルを結婚式場に
- 結婚式場の運営を手がけるブライズワード(本社名古屋市中村区名駅三ノ二三ノ一六、高垣一宏社長、電話052・561・2256)とレイコフインベストメント(本社大阪市)は一日、岐阜市の長良川河畔にあった旧長良川ホテルを改装して、ウエディングホテル「アルモニーテラッセ」を開業する。総投資額は八億円で、ウエディング専用としては東海地区最大規模の施設となる見込み。近年、増加傾向の「こだわり婚」需要に対応する。同社では五年後をめどに、同型のウエディング施設を約十店舗に拡大することも検討している。
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