「出稼ぎ地球会社を目指して~OSG海外進出の歩み

大沢輝秀会長が綴る世界戦略」を長期連載

 中部経済新聞社は「出稼ぎ地球会社を目指して~OSG海外進出の歩み」を長期連載しています。

 機械にはさまざまなものがありますが、金属加工などを行う機械を工作機械と言い、日本の優れたものづくりを支えてきました。優れた工作機械に不可欠なのがこれに装着する工具であり、OSGはその工具を開発し製造しています。

 OSGには、2人の創業者がいます。第1の創業者は、言うまでもなく1936年(昭和11年)に大沢螺子研削所を設立した大沢秀雄氏です。情熱溢れる根っからの技術者でした。

 そして、第2の創業者は氏の長男で現会長の大沢輝秀氏です。優れたOSG製品を世界へ送り出し、米州、欧州、中華圏、南アジア、日本の5極を柱とする海外ネットワークの構築を進めてきました。

 1962年(昭和37年)から2年間の当時では珍しかった英国留学から始まり、正に第2の創業者と呼ぶにふさわしい挑戦を続けてきました。独自の経営哲学を交えながら、自身が「出稼ぎ地球会社」と名づける世界戦略について綴っていただきます。ご愛読ください。

 

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