木沢記念病院の山田實紘院長が執筆
中部経済新聞社は地域医療の中核を担う総合病院として、平成20年に全国3番目の社会医療法人となった木沢記念病院(岐阜県美濃加茂市)の病院長、山田實紘氏が執筆する「鬼手仏心 〜21世紀の医療・福祉のリーダーシップ論〜」を、5面で連載しています。
わが国の脳神経外科手術の先駆者の一人である山田氏は、日本大学医学部講師から転じて故郷で理想の地域医療に挑み、また医療と福祉の融合を志して社会福祉法人や看護福祉専門学校を設立。さらに多様な国際交流活動でも知られます。
そんな山田氏が、21世紀という超高齢化社会の医療・福祉の理想と現実。また自身の生い立ちから人生観、世相に関する話題までを時にフランクに、時に鋭い論調で綴っています。